2009年11月24日
空中回廊
中心を貫く大きな吹抜、
そして、その空間を囲むように、
中二階、階段、二階の部屋、廊下などが配置され、
螺旋状にスペースが連続していく様は、
まるでギャラリーか美術館さながら。
ガレージや各フロア、階段が、
立体的に組み合わせれて生まれた空間は、
頭で簡単には理解できないためか、
空間がどこまでも拡がってるような錯覚も。

どうしたら、このような空間が作れるのか、
毎度のことながらコモスさんの技には、
ただただ驚かされるばかりです。
しかし、本当に驚かされたのは、
作られた空間が単にギャラリーのようだからではなく、
そこで暮らす施主様家族の生活について、
しっかりと意識された空間になっているということです。
大きな吹抜、螺旋状のフロア配置は、
場所を曖昧に分けながらも、完全に分離するわけではなく、
それぞれの場所にいる家族の気配を、
互いに感じれるように工夫されているのです。

この『気配』というのが大切だと思います。
家族とはいえ、四六時中、一緒の空間に居るのは、
時には息苦しい時だってあります。
かといって、完全に孤立するしてしまっては、
家族が一つの家で暮らす意味がありません。
見学させてもらいました今回の家もまた、
その距離の取り方、空間配置のバランスが、
本当に素晴らしいと思いました。
ここで暮らす施主様家族は、付き過ぎず離れ過ぎずで、
この家で生活を始められることで、
きっとこれまで以上に仲良くなるんでしょうね。
さてさて、次はコモスさんによって、
家族を幸せにするどんな『魔法の箱』が作られるのか、
今から楽しみでしょうがありません!
TK
家創りは「もっと自由なはず!」と思ったらCOMOS-Style!
そして、その空間を囲むように、
中二階、階段、二階の部屋、廊下などが配置され、
螺旋状にスペースが連続していく様は、
まるでギャラリーか美術館さながら。
ガレージや各フロア、階段が、
立体的に組み合わせれて生まれた空間は、
頭で簡単には理解できないためか、
空間がどこまでも拡がってるような錯覚も。
どうしたら、このような空間が作れるのか、
毎度のことながらコモスさんの技には、
ただただ驚かされるばかりです。
しかし、本当に驚かされたのは、
作られた空間が単にギャラリーのようだからではなく、
そこで暮らす施主様家族の生活について、
しっかりと意識された空間になっているということです。
大きな吹抜、螺旋状のフロア配置は、
場所を曖昧に分けながらも、完全に分離するわけではなく、
それぞれの場所にいる家族の気配を、
互いに感じれるように工夫されているのです。
この『気配』というのが大切だと思います。
家族とはいえ、四六時中、一緒の空間に居るのは、
時には息苦しい時だってあります。
かといって、完全に孤立するしてしまっては、
家族が一つの家で暮らす意味がありません。
見学させてもらいました今回の家もまた、
その距離の取り方、空間配置のバランスが、
本当に素晴らしいと思いました。
ここで暮らす施主様家族は、付き過ぎず離れ過ぎずで、
この家で生活を始められることで、
きっとこれまで以上に仲良くなるんでしょうね。
さてさて、次はコモスさんによって、
家族を幸せにするどんな『魔法の箱』が作られるのか、
今から楽しみでしょうがありません!
TK
家創りは「もっと自由なはず!」と思ったらCOMOS-Style!
Posted by comos-staff at 21:46│Comments(0)│TrackBack(0)
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